【卒業・進学のとき】卒業までに知っておきたいこと

卒業までに知っておきたいこと

中学・高校でのPTAとの関わり、卒業のときの流れ

お子さんの進学・卒業は、PTAとの関わりにも節目です。中学・高校でのPTAはどうなるのか、卒業のときに何があるのかをまとめました。

中学校に進学したら

小学校と中学校のPTAは、別々の団体です。中学校に進学すると、あらためて中学校PTAの入会案内があります。加入が任意であることや、意思確認が行われることは小学校と同じです。

中学校では、部活動や下校時間などお子さんの生活が変わり、PTAの活動の形も変わります。「小学校ではこうだった」にとらわれず、中学校の案内をご確認ください。迷ったら、PTA入会の説明がきたらのページがそのまま役立ちます。

高校では?

さいたま市立の高校(3校)のPTAは、市P協に準会員として参加しています(組織図をご覧ください)。県立・私立の高校については、それぞれの学校のPTA・後援会等の案内に従ってください。

卒業のとき

  • 会員としての活動は年度末が区切りです。会費や名簿の扱いは各校の会則によります
  • 卒業記念品や謝恩会などは、PTAではなく卒業対策委員会など別の集まりが担う学校もあります(学校ごとに異なります)
  • 役員をされていた方は、引き継ぎ資料をひとこと添えて残していただけると、次年度のみなさんが本当に助かります

※詳細は各校PTAにご確認ください。

卒業しても、つながりは続きます

PTAの会員としての関わりは卒業で一区切りですが、地域の大人として子どもたちの成長を見守ることは、これからも続けられます。体験活動や地域の行事で、またお会いしましょう。

お子さんの入学から卒業まで、PTAに関わってくださったすべてのみなさまに、心から感謝申し上げます。

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