大和田小学校に行ってきました!
10月2日久々に晴天となり、清々しい気分で、この4月に開校した大和田小学校を訪ね、馬場校長先生と菅PTA会長にお話しを伺いました。



<学校の特徴>
大和田小学校はさいたま市で105番目の小学校で、令和8年4月に開校しました。小学校・保育園・放課後子ども居場所事業の専用室を複合化された施設です。施設内に屋内温水プールが整備され、授業で使用しない放課後や休日には、一般開放されています。
<開校半年が経過、校長先生のお話>
主に三校が統合した新学校。一学期は、子どもたちが安心して学校生活を送ることができるように、基盤づくりに注力した。児童の不安解消のため、担任による観察と迅速な面談によるケアには十二分に気を付けた。
<菅PTA会長のお話>
・PTA設立の経緯
保護者主導の準備委員会が「子どもの安全な登下校体制づくり」を起点に議論を開始。PTA反対派も含む多様な保護者が参加し、保険・費用・地域連携など多項目の比較検討を経て、PTA設立の合意形成に至った。
・PTA運営の基本方針
PTAは強制ではなく任意参加のボランティアであり、「できる範囲でやる」というスタンスで運営。
加入の有無に関わらず、登校班への参加を認めるなど、全ての子どもに平等に対応する方針で一致。
会費は最小限に抑え、活動内容を絞ったミニマムな運営からスタート。
・さいたま市PTA協議会加盟の決め手
① 信頼性の高い保険に安価で加入できること
② 行政との連携のしやすさ
③ 会長同士が悩みを共有できる「各区連合会」のような横のつながりの存在
その後、馬場校長先生に校内を案内していただきました。






広い廊下、廊下との壁のない教室や職員室、結婚式場かと間違うような中階段そして「採暖室のある温水プール」。羨ましい限りです。
今回はお忙しい中、ご対応頂きました 馬場校長先生、菅PTA会長、誠にありがとうございました。
文責 さいたま市PTA協議会 和田会長、豊川広報情報委員、鈴木